考える

西川先生に「潜在意識はずっと考えている」ことを教えてもらいました。

芸能人の名前を思い出せなくて、2~3日後にふっと思い出すのも、潜在意識がずっとサーチし続けているからだとのこと。

 

 このところ、僕もずっと「考えています」。

「どうやったら・・・・」ブレイクスルーはなかなか現れません。

でも、僕の潜在意識が24時間考えてくれています。

場所も、時間もお構いなしに脳が考えてくれています。

夜中に目が覚めて、考えていることに気づき、そこから朝までずっと寝られずに考えていることもあります。おかげで、寝不足が多いです。考えている途中で携帯が鳴ったり、話しかけられたりすると、出てきそうなアイデアが萎んでイラッとくることもあります。

 

 クリエイターと呼ばれる仕事の人は大変なんだな~。改めて思います。無から有を生み出す仕事は「考える」仕事です。デザイナー、作家、プランナー、漫画家、作曲家、演出家・・・。しんどい仕事だなー。どうやって気分転換したり、切り替えたりしているんでしょう?教えて欲しいです。僕は切り替えを学びたいです。

 

 経営者も大変なんだな~と思います。以前は、一人だけ「社長室」とか「運転手付き送迎車」とかズルい!と思っていたけど、一人になる時間・空間がないと、「考える」という“重労働”が出来ない事に気がつきました。

 

 

 ちょっと、切り替えのために銭湯に行ってきます。