ソーシャルビジネスコンテスト結果は・・・・?

応援ありがとうございました。

 まず最初に、たくさんの方に応援いただき、ありがとうございました。

  アキコさん、セツコさんご夫妻、フサエさん、マスヨさんご夫妻、タコ梅社長と従業員さん・・・。

 お忙しい中、田原本町まで足を運んでいただいて、応援下さり、本当にありがとうございました。とても力になりました。バタバタしていて、ろくにお話しも出来ずにすみませんでした。

 また、親身になってサポートしていただきましたトシコ先生、パワポを助けていただいた那智白さま、ぴかチャン、メールにてご連絡いただきました方々、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 受賞よりも、皆さんの温かい応援が何より嬉しかったです。

 

結果発表

 おかげさまで、優秀賞(2位)をいただくことが出来ました。

 

 予選通過した8組の方々は、それぞれに個性的で、志高い活動をされています。すでに大きな組織になっていたり、有名になっておられたり。プレゼンも落ち着き払っていて、僕の幼稚なプレゼンでよくも選んでいただけたなあと思います。

 話を聞いて、とても刺激になりました。やっぱり頑張っている人はみんな輝いています。

 

 8組の中には、僕ら夫婦と共通の知人がいる人もたくさんいました。中信さんの協賛ということで、かつての担当者さんにもたくさんお会いできました。


残念なことも・・・。

 一つだけ、心残りがあります。

 

 それは、プレゼンで、時間が足りなかったこと。

本来ならば、僕(11分)+ぴかチャン(1分)だったのに、時間が押してしまい、ぴかチャンのコメントをカットせざるを得なくなってしまいました。(時間オーバーは減点対象になります。)練習では、何度やっても10分もかからなかったのに・・・。

 

 ぴかチャンには、準備でさんざん世話になったのに、報いることが出来ず、本当に悔しいです。

何かおごるから許して~!!

「お役に立ちたい」

 プレゼンをご覧の方で、電動車イスに乗っておられた方がいらっしゃいました。

 僕のプレゼン後、休憩時間に話しかけていただきました。

 

「自分はみんなのお世話になっている。だけども、買い物に困っている人がいるなら、自分も何か役に立ちたい。奈良市に『くるみーる』が広がったときは声をかけて欲しい」と。

 お体も、話をするのも、ご不自由そうなのに。

 

彼女の話を聞いて、たとえハンディがあっても、人は、誰かの役に立ちたいんだ!と再認識出来ました。お声がけ下さって嬉しかったです。